尾崎行雄記念財団が主催する咢堂塾が10周年を迎えた。
これを機にOB組織咢志会主催で「咢堂塾10周年の集い」が開催された。
「咢堂塾」(がくどうじゅく)=現在名称は「咢堂塾21」は、「健全な有権者」と「真のリーダー」の育成を目指し、理念や政策をともに考え、学んでいく場。尾崎行雄三女の故・相馬雪香氏を代表に1998年に発足。現在、森山眞弓衆議院議員が塾長を務めており、これまでに380名が塾を巣立っている。
また、前日の26日には2期生10人ほどが集まり、浅草で同窓会を開催した。会場の中華料理店では、それぞれしゃべる、しゃべる。。北朝鮮問題、裁判員制度、選挙制度、地域政策、少子化問題etc. (PS.浅草は物価が安い!)
まあ、右から左までの論客揃いなのでテーブルは朝まで生テレビ状態に。話題はどんどん移ろっていくのだけど、これだけ社会的テーマをガンガン話し合うのはやはり、塾OBならでは。同窓会後、出席者の半分ほどは翌日の集いに向けて浅草泊。私は一度帰宅。
翌日の「10周年の集い」。
坂上順夫 東京学芸大学名誉教授に「混迷の世こそ咢堂精神を」のテーマでご講演いただき、続いて懇親会と盛大に行うことが出来た。
懇親会後は、それぞれ地方議員として活躍する友人3名で2次会?へ。
咢堂漬けの2日間。
相馬先生の志を胸に塾が更なる発展を遂げ、咢堂思想が次なる世代へと引き継がれていくことを期待したい。
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