2009年7月 6日 (月)

市役所ロビーの風景

この時期、市役所正面玄関を入ったロビーに水槽が置かれ、浅川の魚達が涼しげな風情を醸し出している。

市役所に着くと、まずは水槽をのぞきこむのだが、黄色味を帯びた鮎やパーマークが美しいヤマメは壊滅し、今はハヤやウグイ、それに餌を貪欲にむさぼるドジョウの姿のみ。

時々補充するようなのだが、鮎やヤマメはどうしても水槽では難しいようだ。

ロビーの奥では、都議選の不在者投票所が投票に来た有権者で込み合っている。

梅雨まだ明けぬ7月、市役所ロビーはこのような風景が広がっていた。

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2009年7月 4日 (土)

第1回横浜線開通100周年記念サッカー大会

4日(土)、横浜線開通100周年記念サッカー大会が横浜市緑区の長坂谷公園で開催された。

昨年の100周年議員連盟の仲間、横浜の斎藤たつや市議が中心となり企画をし、横浜(緑区)、相模原、町田、八王子から各1チームが参加して行われた。

総当たり戦の結果、八王子選抜チームが3勝して優勝。うれしい限りsoccer

今後、持ち回りで実施する話も出ており、サッカーを通じた横浜線沿線4市の少年少女の交流の輪が広がることを期待 snail

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2009年7月 3日 (金)

都議選スタート

今日、7/3(金)は東京都議会議員選挙の告示日。

定数5の八王子選挙区には7人の政党公認候補と1人の無所属候補が立候補の届け出をした。

初日から、各陣営とも中央政界の大物議員が応援に訪れ、駅前は街頭活動の順番待ちのような状況だ。

今、政治は衆議院選挙を前に大乱世の様相を呈し、都議選はどの候補も予断を許さない状況で、特に最後の1議席は蓋を開けてみなければ誰にも分からない。大激戦は必至である。

今日は、個人として、自分の立ち位置=無所属 とこれまでのつながりから、尊敬する渡辺喜美代議士の応援を得ている候補の応援演説に立った。

7/12にはどのような結果が出ているのだろうか?

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2009年7月 1日 (水)

社会を明るくする運動 広報活動に参加

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本日、市内の主要7駅の駅頭で「第59回社会を明るくする運動」=いわゆる社明運動の一斉広報活動があった。

午後2時から西八王子駅北口の広報活動に参加。普段とは違うタスキを掛けて、ビラとウエットティッシュを配布した。

自分の市政報告より良く受け取ってくれるのは、ウエットティッシュのせい??政治活動ではテッシュなどを合わせて配ることは法で禁止されているので、そこは大きな違い。

ともあれ、曇り空の中、大勢の参加のもと広報活動は無事終了。。

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2009年6月30日 (火)

企業倒産(横瀬建設自己破産)

各種数値が上向き、不況が底を打ったのではとの見方もあるが、一方で企業倒産が続いている。

八王子の地元の建設業者 横瀬建設株式会社が自己破産の申立てをするとの情報が入ってきた。

この会社は現在、市庁舎の改修工事をJVで7億2400万円で請負工事中。これまでも、楢原斎場建設工事や市立第四中学校体育館建築工事(両方とも黒須建設とのJV案件)など、市の大型事業の実績も豊富な企業でもあった。

今回の件では企業経営を取り巻く環境の厳しさを改めて感じる。と同時に、Aランクの市内業者というのはほんの数社になってしまうということだろうか。下請け企業への影響とともに今後の入札に問題が出ないかも心配である。

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2009年6月29日 (月)

保護司会自主研修

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立川第2法務総合庁舎での八王子保護司会自主研修に参加。

この庁舎、東京検察庁立川支部、立川区検察庁、東京保護観察所立川支部からなる。これまでは、それぞれ八王子支部であったので、立川移転はやはり寂しい限りだ。

ところで、八王子市議会の6月定例会。「青少年健全育成環境整備」という名目で補正予算措置がとられ、都のモデル事業を八王子地区保護司会が事業受託する。

保護司の役割と負担が年々大きくなっていくのを実感する一コマである。

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監査委員 事務引継ぎ

本日、監査委員の事務引継ぎを行った。

新旧監査委員、立会監査委員、事務局で引継ぎ書に署名。

森英治委員と私はここで退任。後任には対間康久委員と井上睦子委員が就任した。

退任あいさつでは、委員、事務局にこれまでのお礼とともに、監査が果たす役割の大きさと期待される役割を十分に認識し、誇りを持って仕事をしていただけるよう話をした。

委員、事務局の皆さん。2年間、いろいろとご迷惑をかけたかと思いますが、お世話になりました。

ありがとうございました。

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2009年6月27日 (土)

咢堂塾10周年 + 2期生同窓会

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尾崎行雄記念財団が主催する咢堂塾が10周年を迎えた。

これを機にOB組織咢志会主催で「咢堂塾10周年の集い」が開催された。

「咢堂塾」(がくどうじゅく)=現在名称は「咢堂塾21」は、「健全な有権者」と「真のリーダー」の育成を目指し、理念や政策をともに考え、学んでいく場。尾崎行雄三女の故・相馬雪香氏を代表に1998年に発足。現在、森山眞弓衆議院議員が塾長を務めており、これまでに380名が塾を巣立っている。

また、前日の26日には2期生10人ほどが集まり、浅草で同窓会を開催した。会場の中華料理店では、それぞれしゃべる、しゃべる。。北朝鮮問題、裁判員制度、選挙制度、地域政策、少子化問題etc. (PS.浅草は物価が安い!)

まあ、右から左までの論客揃いなのでテーブルは朝まで生テレビ状態に。話題はどんどん移ろっていくのだけど、これだけ社会的テーマをガンガン話し合うのはやはり、塾OBならでは。同窓会後、出席者の半分ほどは翌日の集いに向けて浅草泊。私は一度帰宅。

翌日の「10周年の集い」。

坂上順夫 東京学芸大学名誉教授に「混迷の世こそ咢堂精神を」のテーマでご講演いただき、続いて懇親会と盛大に行うことが出来た。

懇親会後は、それぞれ地方議員として活躍する友人3名で2次会?へ。

咢堂漬けの2日間。

相馬先生の志を胸に塾が更なる発展を遂げ、咢堂思想が次なる世代へと引き継がれていくことを期待したい。

 

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2009年6月24日 (水)

定例会終了

八王子市議会の平成21年第2回定例会が終了した。

6月8日の議長、副議長選を皮切りに、議案議決まで会期は短いのだけれど、長く感じたのは、これまでと立場が変わったからかも知れない。

兎も角、委員会所属等も決まり、議会の残り2年の任期がスタートした。

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2009年6月23日 (火)

関係機関あいさつ回り 終了

市川議長とともに関係機関や議会への就任あいさつ回りを2日に分けて実施。

6月18日は、消防、警察、JR八王子支社、国土交通省相武国道事務所などを訪問し、それぞれの長にごあいさつ。

6月23日は午後から夕方まで。南大沢警察署長のほか、町田、稲城、多摩、日野の各市議会の議長・副議長に就任のあいさつをして回った。

驚いたことに、この4市議会、八王子市議会も含めると5市議会、すべて、議長も副議長も自民党系会派出身がいない。国政は大乱世の様相だが、地域住民の福祉向上を旨とする地方議会は一足早い変化が訪れているのかもしれない。

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2009年6月17日 (水)

捨て身で危機を突破せよ! @江東区

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次期都議会議員選挙に江東区から無所属で出馬予定の友人 鈴木きよと氏の決起大会へ激励に。

2年前の都議補選では自民党の公認が得られず、無所属で出馬。除名処分に。

今回は、雪辱を期して、渡辺喜美 前行革担当大臣の支援を得ての戦いとなる。会場は支持者で満員。だんだんと良いムード、戦える体制になってきているようで志気もあがっている。

「捨て身で危機を突破せよ!」 キャッチもとても上手いよね。

pig 頑張ってください horse

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2009年6月12日 (金)

鳩山総務大臣辞任

市議会は今日で4日間にわたる一般質問が終了。

そんななか、鳩山総務大臣辞任のニュースが。日本郵政の問題に関して長引いていたゴタゴタが一応の決着に。であるが、太郎会会長にして内閣の主要閣僚がこのような形で実質更迭となると、政権や選挙に与える影響も大きいだろう。

鳩山大臣の意固地なまでの姿勢には、日本郵政のかんぽの宿払い下げ問題の不透明感などから一定の世論の支持はあった。が、一方で、裏では郵政民営化をめぐる推進派と反対勢力の綱引きが見え隠れして、そこのところが、何とはなしに気持ちの悪さを感じていたところ。

新党結成や鳩山由紀夫民主党代表との連携とかが囁かれるが、政界はいよいよ流動化しながら都議選、衆議院選へと突入していく。

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2009年6月10日 (水)

議長席から

八王子市議会では、本会議の一般質問時、午後1時から3時までの時間帯は、副議長が議長に代わって議事進行をする習わしとなっている。

このため、昨日の一般質問から、午後になると議長席に座って議事進行をしている。議長席はひな壇の上よりさらに高い位置にあるため、議場全体がよく見渡せる。向きも議員席とは逆なので、一般の議員席とは見える風景が全く違う。

質問者や答弁者のアタマがこれほど近くに見えるとは。。また、時として、口を空けて上を向いている議員の顔なんていうのもよ~く見えてしまう。

そんななか、今日は、最後の自民党の議員の質問時、傍聴席に100人近くの人が来た。

上川地区への産廃処分場反対の応援団として議員の地元町会の皆さんが来られたようだ。

質問では、地元小学校の校歌の歌詞を引いて、地域の自然を守ることを強く訴えていた。傍聴席で質問者の発言に何度も頷く女性の姿が印象的で、一生懸命に地域のことを考える絆のようなものが感じられて、議場に温かい雰囲気が溢れた。

と、ともかく、議長席からは色々なものが見えるものなのだ。。

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2009年6月 8日 (月)

八王子市議会副議長に就任

本日の市議会本会議で議長、副議長の選挙が行われた。

その結果、議長には 市川潔史議員が、副議長には、私、両角穣が就任した。


選挙結果は次の通り。

議長     市川潔史  23票       水野淳   17票

副議長    両角  穣  23票       森英治   17票

図らずもこのような結果となり、これから2年間、副議長を務めていくこととなった。投票をしてくれた議員の皆さんに感謝するとともに、これからは、市長(行政サイド)と議会との適度な距離感を模索し、民主的な議会運営を行い、市民の為の議会として存在感が発揮できるよう、精一杯努めていきたい。

なお、本会議場での副議長就任挨拶は次のように行った。

「 ただいま議員各位の御推挙によりまして、期せずして、副議長の大任を拝しました両角穣でございます。八王子市議会が、その期待される役割をしっかりと果たせるよう、市川議長を補佐し、民主的な議会運営と市民本位の市政実現に全力を尽くして参ります。
  もとより微力ではございますが、議員各位並びに市長、理事者、職員の皆様の御指導と御協力を心よりお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。」

※ お詫び 議長・副議長は、慣例により一般質問ができないこととなっております。従って、今議会で質問通告をしておりました両角の一般質問もこれに従い行わないこととなりましたのでご了承願います。

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2009年6月 3日 (水)

6月議会 一般質問日程

6月8日から始まる市議会定例会。

今日の議会運営委員会で一般質問の順番が決まった。

両角質問は、6月11日(木)の6番目。開始時間は概ね14:30頃か。

通告内容は次の通り。

1 環境の時代、八王子市政はどうする
  (1)地球温暖化対策地域推進計画には太陽光利用の数値目標を
  (2)方針を確立して公園・緑地管理のシステム化を
  (3)水をいかしたまちづくりを
  (4)環境組織の見直しを

2 コミュニティ振興をどうする
  (1)市民センターが果たす役割と住民協議会空白地区に対する
        考え方
  (2)中央地区住民協議会空白地区の解消を
 (3)これからのコミュニティ振興

一般質問は6月9日から12日の4日間。定例会初日の8日は議場コンサートの後、議長選挙が行われる予定である。 

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2009年6月 2日 (火)

心に誤りなき時は人を畏れず

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今、政治の変動期に入っている。

都議選、衆議院選と大きな節目が近づきつつある。

心に誤りなき時は人を畏れず

心に欲なき時は義理を行う

心に曇りなき時は心静かなり               上杉家家訓

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2009年5月25日 (月)

北朝鮮、また核実験

北朝鮮がまた地下核実験を実施したと言う。

人口2400万人弱、GDPも日本とは比ぶべくもない貧しい独裁国家が、核実験を繰り返し、ミサイル実験を繰り返し、核の力を背景に外交を展開し、我が国にブラフを掛けてくる。

日本や米国を挑発するような言動には全く困ったものである。日本国民もイライラがたまってくる。北朝鮮の暴発や理不尽な行いを封じ込めるにはどのような行動が効果的なのだろうか。

各国足並みが揃わないと、足元を見て、いろんな球を投げてくる強かな隣国。戦略を以て忍耐強く対峙していくしかないのだろうが、その為に日本の政府が強くしっかりした政府であることが必要だ。

盧武鉉前大統領の自殺では、韓国大統領は構造的に汚職まみれの職なのか?それとも、実質、最高検察庁がフリーハンドで政治の流れを変えるような民主統制の徹底していない国なのか?と疑問に思った。

そんな中での核実験。北東アジアの緊張が高まり、地域の安全に対する不安要因が更に増したのは間違いないさそうだ。

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2009年5月20日 (水)

新型インフルエンザ 八王子で感染者確認(都内初)

今、ニュースで東京都福祉保険局の記者発表が続いている。

八王子市の16歳の女子高生が発熱し、新型インフルエンザであることが確認された。現在八王子医療センターに入院中とのことだ。

市民の方からの電話で始めて知って、テレビで確認中なのだが、ついに、そして、いきなりという感じである。

東京都そして八王子市は的確な対応をしなければならない。本人の回復はもちろん、市民がパニックにならないよう正確な情報提供を求めたい。

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2009年5月19日 (火)

エコ

トヨタが新型プリウスの発売を開始した。先日、営業の人が持ってきたパンフレッ見ると、なかなか魅力的。エコカー減税で、重量税、取得税が免除だから20万円近くお得。

燃費も良いし、欲しいところだが、タイヤ交換をしたばかりのビッツにあと数年はお世話になりそうだ。

プリウスは現時点で8万台の予約を受けており、これからの注文では納車まで4ヶ月ということだ。本田のインサイトとともに、ハイブリット車が低価格となり、税制が後押しをし広く普及するのは良いことだ。今後は燃料電池車なども実用性が上がり市場の主流になる日も遠からず来るかも知れない。

今、市では、地球温暖化計画を策定すべく素案のパブリックコメントを実施している。先日、この計画について、担当部署からの説明を受けた際、太陽光発電の普及について要望をしておいた。

太陽光発電のパネルを家の屋根に設置すると、今、補助が付くが、23区内では区の独自補助もあると聞いている。設置経費が何年で償却できるか、それを見て、各家庭は判断するわけだから、自治体が補助を出すことは普及インセンティブとなる。

買電の価格の問題もあるが、それは国の政策の話となる。

兎も角、地球温暖化八王子市計画には、市内の家庭や企業の太陽光発電量の目標数値を掲げ、それを推進するために、国や都補助にプラスした市補助を行い、太陽光発電普及のインセンティブとしたいものだ。シンボリックな意味もあるため、次年度の予算には「太陽光発電の普及」を項目出し出来るよう更に要望していきたい。

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2009年5月15日 (金)

禁酒10日目

思うところあって、連休最終日から禁酒を始めて今日で10日目。健康上の問題ではないのですが、、、

しばらく続けていこうと思っていて。でも、酒食を伴う集まりへの参加が多いため、不都合も感じている。先日の、とある会合。ワインを飲みながらの打ち合わせで、ウーロン茶を飲見続けていると「具合でも悪いの?」、「よく頑張った。今日からまた飲もう」などと声を掛けられ、誘惑に負けそうに。。二次会の誘いも断って、一路、家路についてのだが。。

友人からの酒の誘いも断って、もちろん、家でも飲まない。今月は、これからいくつか酒食を伴う会議があり、根が嫌いではないので、その席で飲まないでいられるか?苦行のようなものである。

ところで、テレビで民主党代表戦のニュースを見ていると、「無駄を無くし、行政をスリム化することで財源を生み出す」などという言葉が聞こえてくるが、言うは易く行うは難し。自分の身の回りのこと1つとっても、我慢して、続けることの難しさが身にしみる。

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2009年5月11日 (月)

小沢一郎 代表辞任

今日の日本経済新聞。9.11小泉郵政解散の時、解散時点で只一人、小泉自民圧勝を公言していた田勢康弘氏がコラムを書いている。

タイトルは、「小沢代表で選挙へ?、黙すれば遠のく政権交代」。小沢続投の気配が見られるが、このままでは政権交代は非常に困難といった内容である。

そして、今日その日に、小沢一郎 代表辞任の記者会見が全国を駆け抜けた。

今後、どんな風に転んでいくのか?政界は、また一つの大きな転換点を迎えている。

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2009年5月10日 (日)

第5回 学生天国

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第5回学生天国の開会セレモニーに出席。

市内に23の大学、短大、高専が存する八王子。

その合同学園祭とでも言うべきイベントのオープニングが市内横山町公園で行われた。夏のような日差しの中、大勢の学生の熱気が伝わってきた。。

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2009年5月 5日 (火)

電子辞書

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1月ほど前に電子辞書を購入。機能は限定されているが、掌サイズで便利。

本を読んでいたり、文章を書くときにあやふやな言葉はこの辞書で引くこととしている。間違った読みをしていたり、ことわざの意味を取り違えていたりといったこともある。

これから、電子辞書を横に市政報告MINORU通信の原稿書きをする。

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2009年5月 4日 (月)

鯉のぼり

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曇りがちの天候の中、和田峠を越えて藤野の鯉のぼりを見てきた。

帰りは、国道20号で相模湖から大垂水峠を経由。ETC割引で中央道は激しい渋滞のようでも一般道はほとんど混んでいませんでした。

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2009年5月 3日 (日)

新型インフルエンザ

4月25日にメキシコでのブタインフルエンザ発生という報道があってから、あれよ、あれよという間に新型インフルエンザは広がって、昨日現在で感染者が確認されたのが17カ国。感染の疑いのある国が19カ国にのぼっているとのことだ。

警戒レベルはフェーズ5に引き上げられ、世界的な大流行となる「パンデミック」という言葉が頻繁に聞かれるようになってきた。

1918年のスペインインフルエンザでは世界で約4000万人、日本では約39万人の死者を出したそうだ。

今や、都市に人口が集中しており、世界的に交通機関が発達していることから、非常に短期間に地球規模で大流行すること懸念されている。一説には、日本では全人口の約1/4の人が感染すると言われている。

日々、緊迫していくニュースに接しながら、インフルエンザの大流行と世界的なリセッションの同時進行に危機感を募らせている。

行政としては、まず、的確な情報提供と体制の確立が求められる。家庭や学校、職場といった各集団でも出来うる対策をすぐにでも行うべきだ。

我が家では、取り敢えず、家族人数×60枚のマスクを購入し、手洗いとうがいを心がけるようにしている。

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2009年5月 1日 (金)

倫理条例をめざす議員の会 解散

超党派議員による「八王子市政治倫理条例の制定をめざす議員の会」。昨年6月以来、公平・公正な市政の実現に向けて倫理条例制定活動を続けてきたが、4月末日で解散した。

以下は議員の会からのコメント。

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 ご期待とご協力ありがとうございました。議員の会は区切りをつけ解散。
  政治腐敗の防止と政治倫理の確立へそれぞれの立場で今後も努力します。

 
私たち「八王子市政治倫理条例の制定をめざす議員の会」は、昨年6月以来所属政党や会派の違いを超えた13人が、公平・公正な市政の実現のために、政治腐敗の防止を掲げる政治倫理条例の実現をめざして取り組んできました。

この間、3回の市民集会を行い、委員会審査は3回にわたり、自民党・公明党が対案なるものを提出し、臨時議会まで開催することとなりました。私たちの訴えは、多くの市民のみなさんからのご支持をいただき、本会議と委員会の傍聴者は延べ411人にもなり、マスコミ報道は延べ80件を超えました。

第1回定例会中の3月6日、本会議で二つの政治倫理条例が採決に付され、私たちの条例案への賛成は14にふえましたが否決となり、自民・公明案が賛成22によって可決成立(3人の議員が退席・棄権)しました。

成立した自公案の八王子市政治倫理条例は、請負契約等の「自粛」の対象となる親族企業の範囲を1親等内とし、「いかなる届」の提出もないことから、現在の市長・議員に何ら影響を及ぼさず、拘束力を持たないため政治腐敗防止の実効性は期待できません。専門家からも「30点。『政治倫理条例をつくりました』というだけの免罪符。最大の欠陥は、これでは請負契約の適正化が図れない。政治倫理条例の名に値しない」と厳しい評価を受けています。

しかしながら、政治倫理条例の制定をめざすという一致点で連携してきた議員の会は、不本意な内容とはいえ、条例が可決成立したことで区切りをつけざるをえません。したがって、本日4月30日をもって、政治倫理条例の制定をめざす議員の会は解散することとします。

今後は、13人の議員がそれぞれ市民の付託を受けた代表者の一人として、またそれぞれの政党・会派として、政治倫理の確立と政治腐敗防止のために、今後予定されている条例施行規則や公共事業の受注状況などをしっかりと点検し、必要な問題提起や提案を行っていきます。

今回、立場の違う議員が一致する目的で、知恵と力を出し合い、市民のみなさんとともに連携した活動を行うことができたことは、大変貴重な経験でした。今後も様々なテーマで臨機応変にこうした活動ができれば、八王子市議会の活性化と市民のみなさんの期待に応える議員活動ができるのではないかと考えています。

この間、私たちの活動に期待し、ご協力をいただいた市民のみなさんに心からお礼を申し上げます。

 2009(平成21)年4月30日

 八王子市政治倫理条例の制定をめざす議員の会

 井上睦子、姥貝荘一、狩野宏子、上島儀望、川村美恵子、小林弘幸、陣内泰子、鈴木勇次、松本良子、
 両角穣、山口和男、山越拓児、若尾喜美絵、(50音順)

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2009年4月28日 (火)

増田寛也 前総務大臣の講演会に出席

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昨日は六本木にある政策研究大学院大学で行われたGRIPSフォーラムで増田寛也前総務大臣の話を伺った。

増田寛也氏というと、前総務大臣としてより元岩手県知事としての方が印象が強いのだが、講演では大臣と知事の両方の経験を元に、なぜ今分権が必要か、分権によって地域の活力を引き出し、それを国の活性化に繋げるべきという考えがわかりやすく語られた。

会場となった想海楼ホールは現役学生を中心にほぼ満席。

まず、政治家に求められるものとして、マックス・ウエーバーの「職業としての政治」を引きながら、構想力、決断力、実行力の3点を挙げられた。その後、大臣と知事の大きな違いについて、任期、部下の掌握力、議会との関係の3つの点で知事の方が安定し、基盤がしっかりしていて、議会に対して優位であるとの指摘がなされた。

その他、道州制への展望が語られ質疑に。アジアやアフリカの留学生が多数参加し、日米の同時通訳で講演が行われた中で、増田氏がかみ砕くように説明をされた後は、留学生からの質問が続いて、発展途上の国々にあって、なぜ、集権ではなくて分権なのか?といった点などの応答がなされ、留学生の見方は新鮮に感じられた。

六本木駅への道すがら、ミッドタウン横の桧町公園へ寄って、草彅君が胡座をかいていたという芝生の辺りを散策してみたが、とても良い場所であった。
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2009年4月25日 (土)

SMAP草彅剛君の公然猥褻?事件に思う

先日、SMAPの草彅剛容疑者が公然わいせつ罪で逮捕された、というニュースを見て、何だ?? と思った。

その後の報道で、飲み過ぎて自宅近くの公園で全裸で騒いでいたということであったが、画面で見る草彅君は、まだ酔いが抜け切らず、苦しそうで、酒飲みとしては若干の同情を禁じ得なかった。

確かに、社会的地位のあるいい年したオッサンが酔って裸で騒いだというのは頂けないが、、、オジサン世代の酒に弱い方々には、全くの他人事とは思えないのではないか。

この事件に対して鳩山総務大臣が激怒していたけれど、G7での中川大臣の醜態は、国辱物で日本の国益を著しく失墜させた罪の大きさは比較にならないのではないか。

兎も角、こうした事件がある度に、他山の石として身を引き締めないわけにはいかない。

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2009年4月19日 (日)

日本よい国構想研究会スプリングフォーラム

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知り合いに誘われて、「日本よい国構想研究会」の設立フォーラムに参会してきた。

この会は、日本の現状に危機感を持った、山田宏杉並区長を中心に設立されたもの。日本青年館でのフォーラムは、山田区長の基調講演に続いて、山田氏も含めて、中田宏横浜市長、中村時広松山市長の3人のパネルディスカッションが行わた。

各首長の話は、本音レベルで自治の理想や苦労話を語って、形式に囚われずに内容のあるものだった。

特に、ちょっとハートに来たのが、松山の中村市長。現在、司馬遼太郎の「坂の上の雲」をモチーフにしたまちづくりを展開中の若手市長。ざっくばらんの語り口の中に、爽やかな人柄が感じられ、2度落選の経歴と相まって、なかなかに魅力的な人だった。

3人ともに現職を破って、党派的な軛がない中で当選し、自治体トップをしているというのが共通項。そんな中、中村市長が地方議員として、あるいは首長として感じてきたという「この国は本当に民主主義が機能しているのだろうか?」という疑問や「利権と自己保身に汲々としている政治家が多すぎる、そして、そうした政治家は選挙では当たり障りのない福祉と教育の充実を唱え、最後には助けてくださいと訴える」というのには、最近の自分の経験からも妙に共感を覚えた。

最近、首長の中にはただただトップになりたいという志の感じられない人も多いように思うのだけれど、志を有する3氏から、勇気をもらったような気がした。

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2009年4月18日 (土)

当世就活事情

以前、私のところで議員インターンシップに参加して活動してくれた H さんからメールをもらい会うことに。インターン当時、中央大の1年生になったばかりだった H さんも 4月からは4年生で連日就職活動で大変な様子。

昨日も実家のある愛知県での面接を終えた足で八王子に駆けつけたということだ。インターン活動では、いきなり初日に後援会バス旅行に同行し、自行紹介では、将来政治家になりたいと挨拶し、バスの中を沸かせた彼女も今はマスコミやメーカーを中心に会社訪問をしているとのことだ。でも将来的には政治も視野にはあるようで。。

しかし、100年に1度といわれる不況の中で、企業の新規採用は狭まり、就活事情は昨年までの売り手市場から一転、大氷河期の様相をていしている。これからの夢と同時に、女性としてどのような生き方をしていくかの選択という面もあり、走りながらも悩みは多いのだろう。

その後、食事をしながら時間が進んでいく内に、自然と話は政治の話に。段々と、逆にアドバイスをもらうような状況になり、どちらが相談に乗っているのか分からないようになってしまった。。

若い世代は1年,2年で大きく成長してどんどん大人になっていくな、と改めて感じた次第。厳しい就職事情の中、就職活動に取り組んでいる元インターン生には、逃げずに正面から自分の人生に向かっていってほしいと思う。

みんな、頑張って!

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